他音ゲーとの共通曲や関連性

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    • 他音ゲー経験者が新たにデレステをはじめる際や、デレステから他の音ゲーにも挑戦してみたい方向け。
    • 他の音ゲーに深く関わる話題は、できれば雑談掲示板は避けてこちらのコメント欄を利用してください。

まえがき

  • 原則ダブルプレイ(DP)には公式で存在していても触れません。
  • デレステにおけるコンボ継続判定は「PERFECT」「GREAT」です。
  • デレステにおけるコンボ切断判定は「NICE」「BAD」「MISS」です。
  • デレステにおけるスコアランクは「S」「A」「B」「C」「(なし)」です。
  • デレステの譜面難易度は「DEBUT」「REGULAR」「PRO」「MASTER」(「MASTER+」)の4(5)つです。
  • デレステの難易度値は5~30までです。

デレステで腕に覚えがあったとしても初めてプレイするゲームではできるだけ低い難易度、低い難易度値を選びましょう。
難易度値が同じだとしても難易度が高い方が難しいことに注意して下さい。
ボタンなどの配置を覚えていない状態では例え譜面が理解できてもクリアは楽ではありません。

またアーケードゲームでは原則として1回のプレーで遊べる最大曲数、「設定曲数」が決まっています。
各音ゲーによりますが一部設定曲数ではない(例:3曲設定での1曲目)でクリアに失敗してしまうとゲームオーバーとなりプレーが終了してしまう場合もあります。
設定曲数はゲームや設置店舗よりますが、2~4曲設定が基本となっています。

選曲時などには時間制限があり、機種によって異なりますが画面上下左右の端どこかにタイマーが表示されています。
意図しない選択をしないためにも気にかけておきましょう。

バンダイナムコ

  • 提供会社がデレステと同じであるため、同じ曲が遊べるようになっている。
  • また、シンデレラガールズの楽曲を制作しているBNSIメンバーの曲が多数収録されている。詳しくはこちら(外部リンク)

共通曲:Shine!!GOIN'!!!*1Star!!*2お願い!シンデレラ(歌:島村卯月渋谷凛本田未央)、あんずのうた華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~ミツボシ☆☆★TulipS(mile)ING!Never say neverTOKIMEKIエスカレートエンジェル ドリーム*3
キミとボクのミライの原版も収録されている。
演奏中の画面下部にゲージに応じて踊り子が登場するが、アイドルマスター関連の楽曲の場合は通常の踊り子の代わりに特定のアイドルが登場する。
サウンドディレクターは増渕裕二
デレステとのコラボキャンペーンも過去に開催されている。

「流れる譜面をタイミングよく叩く」という音ゲーとしての基本要素以外に共通点がない。
指先を使わず腕全体を使うので、ある程度筋肉がないとバチを支えられない。

譜面難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」「おに」の4つ。おには隠し難易度。
難易度値は☆1~10まで。
例外的に難易度値が「この難易度の中での値」として付けられており、例えば「かんたんの☆3」と「ふつうの☆1」なら前者の方が簡単である。
クリア条件は「曲の終了時に譜面上の魂ゲージがクリアラインを超える」ことであるため、デレステと違い曲中にどれだけミスを出しても曲の途中でクリア失敗になることはない。
設定曲数未満で(例:2曲遊べる設定のときの1曲目)曲をクリアできなかった場合「復活連打」というミニゲームが始まる。連打して時間内にちょうちんを全て点灯させれば成功となり以降も遊ぶことができる。なおクリアできなかった曲の譜面難易度によって必要な連打数が異なる。

コンボ判定は「良」「可」「不可」の3つで、「不可」でコンボが切断される。
「良」の判定幅は「PERFECT」より狭いが、「可」の判定幅が広いため、コンボ継続幅はさほど変わらない。
収録されている楽曲は音楽ゲームの中でも特にバラエティー豊か。イメージどおりの和風曲からJ-POP、アニメソング、果ては芸人のネタまで非常に幅が広い。

共通曲:-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律メッセージ(歌:島村卯月渋谷凛本田未央)、Star!!MemoriesTrancing PulseM@GIC☆LET'S GO HAPPY!!*4お願い!シンデレラ*5(歌:島村卯月渋谷凛本田未央)、GOIN'!!!*6Hotel MoonsideRadio HappyTOKIMEKIエスカレートメルヘンデビュー!あんずのうた共鳴世界の存在論Heart Voice
エンジェル ドリームの原曲も太鼓の達人より移植されている。
初代サウンドディレクターはTaku Inoue。現在二代目はミフメイが担当。

2016/01/26からシンデレラガールズフェスが行われ、楽曲追加とイベント報酬のエンブレム、マーカーが追加された。
また、上記の一部の曲でADVANCED以上をFULL COMBO、またはマルチ(2人プレイ)でUNBROKEN COMBOを達成すると「ご褒美映像」が流れる。

タッチパネルではあるが、画面の様々な場所からマーカーが出現し、さらにデレステ並びに他音ゲーよりも音符表示→ジャストタイミングの猶予が短めのためデレステよりも難しく感じられるだろう。
ノーツ(マーカー)種類がデレステと似ており、「タッチ」、「同時押し」、「スライド(スワイプ)」、「フリック」、「ホールド」、「ムーヴ」がある。
「同時押し」は先で繋がっている点が共通しているが、デレステとは違い8つ同時押しも存在する。
スライド(スワイプ)の方向は左右だけでなく、様々な方向にスライドする。
「フリック」というマーカーが存在するが、Hotel Moonside(MASTER)等に出てくる短いロングの先にスライドが付いているものと操作が似ている。但し、タッチしただけでフリック出来なかった、フリック(スワイプ)する方向を間違えた場合でもGood判定とみなされコンボは継続する。
ホールド、ムーヴは離す判定がある点でも共通しているが、シンクロニカではボーナス点があるだけで、押しっぱなしにしてもコンボは継続する。ムーヴは終点地点があっていれば動かし方は自由。
デレステの「PRP」システムと似た「レーティング」のシステムがある。PRPとは完全に腕前に依存することと全曲全譜面をより上手く演奏することが上昇のポイントとなる点が異なる。

譜面難易度は「NORMAL」「ADVANCED」「TECHNICAL」(「PANDORA」)の3(4)つ。
「PANDORA」は一部曲のみにある隠し難易度になっている。
難易度値は1~19まで。

判定は「Perfect」「Great」「Good」「Fast/Slow」の4つ(実質5つ)で、コンボ接続範囲は「Good」まで。また、早ズレか遅ズレかで「Great」「Good」の文字色が変わる。(早ズレなら黄色、遅ズレなら赤色、上記のフリックの方向ミスのGoodは灰色になる)

通常のクリア条件は「曲終了時にゲージを70%以上にする」こと。ちなみにオプションでライフ制にすることも出来る。(PANDORAでは強制的にライフ制になる)ライフ制にした場合「曲を最後まで演奏しきった上でゲージが70%以上」だとクリアとなる。なおライフ制で途中終了した場合でも、そこまでのリザルトが表示される
なおクリア条件を満たさずとも必ず設定曲数までプレーができる。

クリアランクはクリアレートの達成率に応じE(0~59.9),D(60.0~69.9),C(70.0~89.9),B(90.0~99.9),A(100.0~109.9),AA(110.0~114.9),AAA(115.0~119.9),Rz(120)の8段階
Perfect判定幅はデレステに比べるとかなり狭い。しかし判定調整を±30ms迄1ms単位でセットできる。
*7

ACの音ゲーでは珍しく、オートプレイ機能がある。*8

収録されている楽曲はバラエティーよりではあるもののマイナーだが名曲といったものが多数チョイスされている。

2018年02月時点で鳥取県、島根県に設置されておらず、全国でも270店舗程度しか設置されていない現状、プレー自体が難しいゲームであるのが難点。

コナミ BEMANIシリーズ

  • コナミ製音楽ゲームのブランド名。beatmaniaの略称ビーマニに由来する。
  • 共通曲こそ無いが、声優や作曲者を見れば共通しているアーティストが多数居る。
    • 特にWeb連動音楽企画「ひなビタ♪」(※音が出ます)はメインメンバーの内の和泉一舞 (CV:津田美波)、芽兎めう (CV:五十嵐裕美)の演者がデレステにも出演している点が大きい。
      • 芽兎めう (CV:五十嵐裕美)は同じ電波曲担当ということもあり双葉杏と通じる点が多い。
      • 同企画にはササキトモコARM(IOSYS)、Elements Garden等、デレステでも見かけるメンバーが楽曲提供している。
      • beatmaniaIIDXを除く全てのBEMANI機種で何かしらの楽曲が遊べる。

pop'n music

9つのボタンを叩いて演奏する。譜面が上から流れてくる点では共通。ただし流れ方は真上から垂直。
特にひなビタ♪曲や最近のアニメ等の版権曲は、ボーカルを中心に叩くデレステに類似した譜面がある。
稼働中の「うさぎと猫と少年の夢」から新たにロングノーツが追加された。こちらは終点で手を離す必要がなく(押しっぱなしでよい)、途中で手を離してもすぐ戻せばミスにならないため、デレステのロングとは別物である。
音符を叩いた時の音(キー音)が実際の曲の音である(=ミスをすると音が抜ける)という点でデレステと大きく異なる。
なおひなビタ曲や版権曲ではキー音が存在しない。

難易度は(「EASY」)「NORMAL」「HYPER」「EX」の3(4)つ。
「EASY」は一部楽曲のみに存在し、使用するボタンも譜面によって3~9個と変わる。
難易度値は1から50まで。
クリア条件は「曲終了時に画面下のグルーブゲージがクリアラインを超える」こと。
「うさぎと猫と少年の夢」ではクリアに失敗しても必ず3曲全て遊ぶことが出来る。
判定は「COOL」「GREAT」「GOOD」がコンボ継続、見逃しを含む「BAD」で切断。
COOLは厳しいが、GOOD幅が広いのでコンボ範囲はデレステよりもやや甘め。

収録されている楽曲はジャンルが非常に多種多様。さらに収録曲数は1200曲以上と音楽ゲーム最多を誇る点が特徴。

また、画面の左右で踊るキャラクターの数も非常に多く、ギネスに乗るほど。デレステと異なり2Dのアニメ絵で動きの種類も少ないが、初代(1998年)から続く伝統でキャラの愛好家も多い。

beatmaniaIIDX

7つのボタンとターンテーブルを使い演奏する。「弐寺」、「寺」あるいは「IIDX」とも略される音ゲーで、
元祖音ゲーのbeatmaniaの後継作である。譜面が上から流れてくる点では共通。
叩いた時の音(キー音)が実際の曲の音である(=ミスをすると音が抜ける)という点で大きく異なる。
押し付ける「CHARGE NOTE(チャージノート 通称:CN)」はデレステのロング同様、離す判定がある。

難易度は(「BEGINNER」)「NORMAL」「HYPER」「ANOTHER」の3(4)つ。
「BEGINNER」は一部楽曲のみに存在する。
難易度値はLEVEL1~12。
クリア条件は「曲終了時にグルーブゲージを80%以上にする」こと。オプションで「曲終了時までグルーブゲージを0%にしない」タイプも選べる。こちらはゲージが0%になると曲が即終了する。
「STANDARD」モードでは1曲目にLEVEL5以下の曲を選び、クリア失敗したときのみ救済され、2曲目以降も遊べる。
「STEP UP」モードでは必ず3曲遊べる。腕前に応じた難易度値の曲を自動でピックアップしてくれるので初めてならこちらがオススメ。
判定は「GREAT(点滅)」「GREAT(黄色)」「GOOD」「BAD」「POOR」の5つで、「GOOD」まではコンボが繋がる。
最高判定はかなり厳しい一方でGOODは広めで、スコア狙いとクリア・フルコン狙いとのゲーム性の差が大きい機種。

収録されている楽曲はDJシミュレーションということから電子楽器的な楽曲が大半を占め、J-POPやアニソンなどの版権曲は無い。収録曲数は1000曲を超える。
メロディアスな楽曲を一番堪能出来るゲームとあって長く愛好しているプレイヤーも多い。中には本作をきっかけに作曲を初め、プロになった人も。
ボタン配置を覚える手間はかかるが、このゲームで培われる譜面認識力はどの音ゲーに行っても通用するもので、強固な譜面認識力を付けたいという人に打ってつけ。

元BNSIの内田哲也氏が同名義で作曲した「listen to yourself」がオリジナル楽曲として収録されていた(現バージョンでは収録されていない)

IIDXとデレステのプレイヤーの間でMASTER+が時折「LEGGENDARIA(レジェンダリア)」と呼ばれることがあるが、これはIIDXでのMASTER+にあたる譜面を指す。
「一部の曲にしか存在しない」「特定条件を満たすと出現する」「4曲目でしかプレイできない」「通常の最高難易度のさらに上を行く超高難度譜面である」など、多くの共通点を持つことから流用されるようになったと考えられる。
LEGGENDARIA譜面は選曲画面で曲名の後ろに「†LEGGENDARIA」もしくはその省略形の「†」が付加されており、前者に倣ってデレステの曲を表記すると「夢色ハーモニー†LEGGENDARIA」というようになる。

GITADORA

元々はギター、ベースを模した「GuitarFreaks」とドラムを模した「DrumMania」の2機種で、ファンからも「ギタドラ」とセットで扱われることが多く、
それを受けメインタイトルが両機種とも「GITADORA」にし、「GuitarFreaks」「DrumMania」はサブタイトルになったという経緯がある。

「PRP」ほか同種システムの元祖である「スキルポイント」が搭載されており、純粋な腕前のみで出されるものの、算出方法もかなり似ている。

難易度は「BASIC」「ADVANCED」「EXTREME」「MASTER」の4つ。
「MASTER」は存在しない曲も多数ある。
GuitarFreaksではギターパートの譜面とベースパートの譜面があり、それぞれの各難易度から選ぶことができる。
難易度値は1.00~9.99まで。
配置を覚えないと特にどうにもならない機種なので初プレーは難易度1台の曲を選ぶことを推奨する。
クリア条件は「曲終了時までエキサイトゲージを空にしない」こと。
曲中にエキサイトゲージが空になるとその曲の演奏は終了となるが必ず3曲遊ぶことはできる。
判定は「PERFECT」「GREAT」「GOOD」「OK」「MISS」の5つ。「GOOD」まではCOMBOが繋がる。
収録されている楽曲はギターとベースとドラムということで当然ながらバンド系の楽曲がほとんど。一部J-POPやアニメソングも収録されている。

たまに小さめの「GuitarFreaksV○(数字)」「DrumManiaV○(数字)」と書かれたバージョンを見ることがあるが、
これは現在のGITADORAの前のシリーズ。現在のものよりレーンが少ないことから比較的簡単なためとりあえずこちらを触れてみるのも手。
GITADORAとの主な違いは難易度値が10~99、最初の1曲はゲージが空になっても演奏できるが以降はゲージが空でゲーム終了になる、「OK」相当の「POOR」があり、こちらではコンボが切れる の3つ。

jubeat

16個のパネルに浮き出るノート「マーカー」を曲に合わせてタッチしていくゲーム。
厳密にはタッチパネルは採用していないが、操作感覚の都合上タッチパネルのゲームとして扱われる。

難易度は「BASIC」「ADVANCED」「EXTREME」の3つ。
難易度値は1~10まで。
クリア条件は「曲終了時にスコアが70万点を超える」こと。
ただし曲開始前に同じ曲を選んだ人とオンラインマッチングが行われ、マッチング相手がクリアしていれば自分はゲームオーバーにならない。
誰ともマッチングせずクリアできなかったり、マッチングした全員がクリア条件を満たせないとゲームオーバーとなる。
判定は「PERFECT」「GREAT」「GOOD」「POOR」「MISS」の4つ。POOR以下でコンボが切れる。
ただし判定は明確に文字としては出ず、タッチしたあとのマーカーの絵柄でのみ判別が出来る。
収録されている曲はバラエティー豊か。J-POPやアニメソング、他BEMANIシリーズからの収録曲など多岐に及ぶ。

シリーズの途中からホールド(ロング)が追加され、専用のマークが付いた別の譜面として選曲画面に並んでいる。
ホールドは最後で離す必要はなく押しっぱなしのままでよい。

アーケード音ゲーの中では最高判定が群を抜いて甘めであり、概ねデレステのPERFECTとjubeatのPERFECTは同じ程度。
GOOD幅も広いので、コンボが繋がる範囲に関してはデレステの方がやや厳しい。ただしロング(ホールドマーカー)に関してはデレステの方が一段階甘め。

マーカーの配置のされ方はリズム面でデレステとかなり近いものになっている。AC音ゲーの中ではとっつきやすい部類のため、リズムの取り方を覚えたい人にオススメ。
余談だが、内田真礼の楽曲、「からっぽカプセル」が版権曲として、中島由貴をボーカルに迎えたオリジナル曲「Bonjour, The World!!」が収録されている。

Dance Dance Revolution

矢印が判定エァリアに重なるタァーイミングで足元のパーノゥを踏む!
上下左右にあるパネルをリズムに合わせて踏む、リズムゲームの革新者。
ピーク時はSmile.dkのButterflyは(プレイヤーでなくても)誰もが知っていたり、音ゲーというジャンルを確立させるなど、beatmania(IIDXの前身)と合わせて一大ムーブメントを巻き起こしていた。しかし、今ではその座を太鼓の達人に譲っている。
また、海外では同じコンセプトで作られた、韓国メーカーのPump It Upがシェアを占める。

歌詞に合わせた譜面が多いので、ノーツ配置の傾向としては似ている部分がある。また、足でプレイすることを前提としているので、同時押しは必ず2つまでな所も親和性は高い。
初心者向けでは足を左右交互に踏むだけといったものから、超上級者向けでは『クリアーできた人間が世界で数人』などと他の音ゲーと比べて難易度の差が激しいのも特徴。
また、速度が2倍以上変わる様な急激なソフランや譜面停止といったギミックが他の音ゲーよりも多い。
このゲームにおけるロングノート「フリーズアロー」は終点に判定が無く踏みっぱなしで良い他、一瞬なら離してもコンボが繋がる。
判定は最高判定のMARVELOUSは全音ゲーの中でも厳しいが、一つ下のPERFECTまでは高判定の扱いになり、それを含めるとデレステと変わらない。

難易度は「BEGINNER」「BASIC」「DIFFICULT」「EXPERT」(「CHALLENGE」)の5つ。
「CHALLENGE」は一部曲のみに存在する特殊な譜面。EXPERTより難しかったりギミックはあるがDIFFICULT程度のものだったり。
難易度値は1~19まで。
クリア条件は「曲終了までをダンスゲージを0にしない」こと。0になると1曲目でも即終了しゲームオーバーとなるので注意。ただし電子マネー「PASELI」を使用すると必ず3曲遊べる。
判定は「MARVELOUS」「PERFECT」「GREAT」「GOOD」「MISS」の5つ。「GOOD」まではCOMBOが繋がる。
収録されている楽曲はダンスということでノリのいい楽曲が多い。

小松伊吹の1コマ劇場で「足でリズムゲームをやらせてよ!」といったセリフが出てくるが、このゲームが元ネタと思われる。

DanceEvolution ARCADE

Dance Dance Revolutionのスタッフを中心に開発された、Xbox360 Kinect専用ソフトとして登場した同名ゲームのアーケード版。
ダンスをメインとしており、マーカー(動作指示)に合わせて実際に体を動かして良判定を獲得していく点が、他の音ゲーとは操作感もゲーム性も大きく異なっている。
そのため、ゲーム中はタイミング合わせてボタンを押すことも(選曲時などに使う操作ボタンはあるが、ゲーム中は一切触らない)、タッチパネルをタッチすることもない。
低い難易度なら多少適当に踊ってもいいが難易度が上がればマーカーが増え、複雑な振付をより正確に踊ることが要求されていく。
残念ながら定期的な更新は終了してしまったがそれでも多くの店舗で稼働している。
三宅麻理恵が「Kinect専用のシンデレラを!」と時折語っているが、おそらくコレが元ネタと思われる。

REFLEC BEAT

タッチパネル音ゲーで、かつノートが丸く上から降ってくる、歌ものはボーカル合わせ配置など、アーケード音ゲーの中では最もデレステに近い要素を持つゲームと言える。
現在稼働中の「悠久のリフレシア」から大幅なリニューアルが行われ、判定の拡大、全譜面リニューアル、新ノーツ追加、旧曲の多くが一時削除(順次復活してはいる)。
判定は広めな方であり、現在のバージョンでは最高判定もデレステと似ている。リフレクはGOOD幅も広いので、コンボが繋がる範囲に関してはデレステの方がやや厳しい。

ホッケーがモチーフとあってノートの降り方がランダムに壁に反射してから判定ラインへ降ってくるが、実は降る場所は[判定ラインの7ヶ所+3TOPの3ヶ所]のみ。3TOPはランダム性はなく反射もしない。
デレステにおいても反対側から飛んで来るノートがあるのですぐ慣れるものと思われる。
デレステでは禁忌となっている3つ以上の同時押しやロング拘束が当たり前のように登場するため、人差し指以外の指をとっさに使うスキルも磨かれること間違いなし。
(特にTOKIMEKIエスカレートの攻略においてはリフレクの縦連・乱打処理法が絶大な威力を発揮する。リフレクをプレイするまでは行かないでも、処理法を研究してみる価値は十二分にある。)

特筆すべきは「groovin'!!」より追加となった、判定ラインに垂直に降ってくるノート種「バーティカルオブジェクト」が、(落ちてくる場所が毎回固定になっていることもあり)デレステとほぼ同じプレイ感覚になっていること。
また、「悠久のリフレシア」から譜面リニューアルに合わせLEVEL1~4の譜面では全てがバーティカルオブジェクトで構成されるようになり、初心者に分かりやすくなった。
乱打、混フレ、階段などがこれの活用によって次々と配置されるようになったため、同じくこれらが高難度譜面で頻発するデレステと必要とされるスキルがかなり共通したものになっており、これらの高負荷練習にはもってこいの機種となっている。一方で、上位譜面になると判定ライン上部にある3TOPが強く絡み、上下振りが激しくなるので少々認識が難しくなる点には注意。

難易度は「BASIC」「MEDIUM」「HARD」(「WHITE HARD」)の3(4)つ。
「WHITE HARD」は一部曲にのみあり、HARDとは違った難しさのある譜面。「押し続けて離し続け、最後にまた押す(押し続ける)」動作が特徴の「スイッチロングオブジェクト」が登場する。
難易度値は1~15まで。
クリア条件は「曲終了時にARゲージが既定率を超える」こと。
既定率はBASICが55%、MEDIUMが65%、HARD、W-HARDは75%。
判定は「JUST」「GREAT」「GOOD」「MISS」の4つ。「GOOD」まではCOMBOが繋がる。
収録されている楽曲はjubeatと同じくバラエティー豊か。J-POP、アニソンから様々なBEMANI他機種からの楽曲まで揃っている。

SOUND VOLTEX

曲に合わせてレーンに流れてくるノートに合わせてボタンを押しつつ、時折つまみ状の「アナログデバイス」を操作して曲にエフェクトをかけていくゲーム。
ノートが画面奥から迫ってくる形式という点は共通しているが、ボタン形式ということもありあまり共通点は無い。

アナログデバイスの処理感覚はデレステのフリックと近い感覚となっている。
レーンを斜めに走る通常の操作指示は連続フリック、レーンを横切る操作指示「Vertical Slash(通称:直角)」は単フリックに似ていると言える。
直角は拾うと「バシューン」と音が鳴るもので、合いの手のような配置をされることも多い。コールに慣れたアイマス民にはとっつきやすい…かもしれない。

難易度は「NOVICE」「ADVANCED」「EXHAUST」(「MAXIMUM」)(「INFINITE」「GRAVITY」「HEAVENLY」)の3つ。
「MAXIMUM」はIVで追加された4つ目の難易度でIV以降登場した全ての曲にある。III以前の曲にはない。
「INFINITE」「GRAVITY」「HEAVENLY」はいずれも一部楽曲にある最高難易度の譜面。譜面が登場したバージョンによって呼び名が異なるが位置づけは全て同じ。ある場合は3種どれか一つのみが存在する。
難易度値は1~20まで。
クリア条件は「曲終了時にEFFECTIVE RATE(ゲージ)が70%を超える」こと。オプションで「ゲージが無くなると曲が終了する」方式にもできる。
判定は「CRITICAL」「NEAR」「ERROR」の3つ。「NEAR」まではCHAIN(COMBO)が繋がる。
収録されている楽曲はほぼ全て公募から選ばれた楽曲であり、ボーカロイド曲こそあれどJ-POPやアニメソングなどの曲は一切なく、他BEMANI機種からの移植もごく少数。
公募による新世代のアーティストの楽曲と疾走感あふれるゲームプレー、そして計算上2日に1曲以上増える驚異的な楽曲追加ペースに魅了されプレイヤーが非常に多い。

MÚSECA

音楽ゲームながらイラストを強く推し出したシステムが特徴。
ナビゲーターキャラのイリルのCVが内田真礼

画面奥から5レーンに沿って流れてくるノートに合わせて「スピナー」というボタンを押しつつ、時折スピナーを回したり、足元のフットパネルを踏んだりするゲーム。
ボタンを押す、回す、踏むといった要素から成るため、システム面はデレステと遠うものになっている。

他の音楽ゲームと異なり、イラストをメインに打ち出しており、デレステのようなカード収集要素が特徴となっている。
個々に設定された課題曲のプレーを通してイラストカード(Grafica)を収集し、Graficaを強化してスキルを活用することでまた新たなGraficaを獲得する・・・という流れを繰り返していく。課題曲の下位譜面でGrafica獲得、上位譜面で同Graficaのレベル(MEDEL)上限解放と棲み分けがなされている為、Graficaを収集するだけなら好みのGraficaを使い続けながら、ほとんどのGraficaを獲得することができる。

難易度は「翠」「橙」「朱」の3つ。
クリア条件は、Graficaが獲得出来るかに関わる条件はあるものの、楽曲に対してのクリア条件は存在しない。必ず1曲全てを3曲遊ぶことが出来る。
難易度値は1~15まで。
判定は「CRITICAL」「NEAR」「ERROR」の3つ。「NEAR」まではCHAIN(COMBO)が繋がる。
SOUND VOLTEX同様、収録されている楽曲はほぼ全て公募から選ばれた楽曲。ボーカロイド曲はあってもJ-POPやアニメソングなどの曲は一切なく、他BEMANI機種からの移植もごく一部な点も共通。

初代verではソシャゲの如く、目的に合わせて曲ごとにGraficaを変えること、スコアがカードに依存すること、軌道がうねったり、配置が基本のW型からー型などに変わったりと、プレイ中にレーンが変形することなどが特徴的だった。
メジャーアップデートにより、前述のカード収集モードとGraficaによる影響を排除した純粋な楽曲プレーモードとを選択できるようになり、スコアも一律100万点満点、直線レーンへの標準化と、従来の音楽ゲームに寄った仕様へと改修された。

ノスタルジア

画面上部から流れてくるノーツに合わせて手元の鍵盤をタッチしていく、ピアノをモチーフにしたゲーム。
そのため収録曲は版権曲も含め全てピアノアレンジとなっている。
beatmaniaIIDXやpop'n musicと同じ様にキー音搭載。

鍵盤はスライダーではなく一つ一つがボタンとなっている。また、鍵盤には黒鍵もあるが、模様なのでボタンではない。

ノーツの種類は、通常タップに加えロングノーツの「テヌート」、鍵盤上をスライドさせる「グリッサンド」、隣り合った鍵盤を交互に連打する「トリル」がある。また、ノートは右手で叩くノートが赤色、左手で叩くノートが青色に配色されている。(あくまで目安であって強制ではない)

判定は「Just(点滅)」「Just」「Good」「NEAR」「Miss」の5種類。「Miss」でコンボ切断。
難易度は「Normal」「Hard」「Expert」の三種類。

一部の筐体はBeatStreamだったものから作られている。

その他アーケードゲーム

初音ミク Project DIVA Arcade

ボーカルに合わせて譜面を叩く点で似ている。また全曲で3D映像かPVが流れる。
3Dにはこだわっており、演出はとても豪華。キャラ数は少ないが眼鏡などの装飾品をカスタマイズできる事が特徴。

ゲーム性としては、デレステのフリックとDIVAの単スライドの感覚は似ている。
判定はコンボ継続範囲と判定数はよく似ている。パフェはDIVAの方が大分厳しい。
タイトル通りミクを中心としたボカロ曲のみを収録している事が特徴。EASY譜面はとても簡単なので、ボカロも好きなデレステ勢におすすめ。

DIVAは1曲で3~4分とフルサイズに匹敵するような尺の曲も多いので、集中力に注意。

maimai

シンデレラガールズの曲は無いものの、765プロの曲は何曲か収録されている。
※2016/12/15に削除されたため、現在は遊ぶことができない。

洗濯機の様な丸い画面の外側に8つのボタンがあり、画面中央から迫ってくるノーツに対応したボタンを押すか、対応したボタンの内側の画面をタップすると取れる。
ノーツの取り方自体はデレステとほとんど関連性は無いが、デレステと同じくロングノーツの終点に判定がある。
PERFECTの判定はmaimaiの方が若干狭い。

CHUNITHM (チュウニズム)

画面上部から降ってくるノートに合わせ、手元のタッチパネルをタッチしていくゲーム。
上からノートが降ってくるという点ではデレステと一緒。

ノートの種類もTAP(ExTAP)、HOLD、FLICKの3種類はデレステと似た感覚で取ることが出来るが、SLIDEはデレステの連続フリックに比べ非常に甘い仕様のためあまり共通していない。
どちらかというとデレステの連続FLICKに近いのは階段状のTAPやFLICKの方である。
(チュウニズムのSLIDEは始点のタップ以外は軌道上に指が置かれていれば事前に指が置かれていようがOKという、デレステの連続フリックより非常に甘い仕様となっている。)
ただしこのゲーム特有の腕を上下に動かす操作「AIR」は少し慣れが必要。
最高判定「JUSTICE Critical」はデレステのPERFECTよりも厳しめだが、1個下の判定であるJUSTICEまでは良い判定の範囲なので、そこまで含めるとデレステのPERFECTと大差ない。

BNSI所属の大久保博が同名義で作編曲した「Tic Tac DREAMIN'」がオリジナル楽曲として収録されている。

GROOVE COASTER

3D空間に引かれたコースの上を走る「アバター」がコース上に置かれたオブジェクトに重なったら2つのブースター(操作スティックにボタンがついた物)を操作するゲーム。
アプリのアーケード移植版。

ノートの種類は単押しの「ヒット」、長押しの「ホールド」、ブースターを指定された方向に傾ける「スライド」、それら3つの同時押し版「クリティカル」「デュアルホールド」「デュアルスライド」、ボタンを連打する「ビート」、ブースターを左右に動かす「スクラッチ」、何もない所でリズムに合わせて叩くとたまに得点の入る見えないオブジェクトの「アドリブ」がある。(アドリブを見逃してもコンボ(CHAIN)は途切れない)
デレステと違い、ホールドに終点の判定はない。

判定は「GREAT」「COOL」「GOOD」「MISS」の4つで、コンボ(CHAIN)接続範囲は「GOOD」まで。

crossbeats REV.

iOS専用アプリ「CROSS×BEATS」のアーケード移植版(こちらは既にサービス終了している)。
全面タッチパネルを採用しており、上下左右から飛んで来る矢印が重なるタァーイミングでタッチ・フリックする。
特定の判定エリアがなく、レーンが矢印ごとに現れるため、譜面の自由度が高い。また、他の音ゲーにないような「濃い」楽曲が特徴。

このゲームのフリックノートはフリックする方向が決まっている、連続フリックはなぞるように取れるなど、数あるアーケード音ゲーのフリック系ノートの中では最もデレステのそれに近い仕様を持っている。
ホールドノートは終点は押しっぱなしで良く、一瞬程度なら放しても判定が繋がり続けるという先述のDDRのフリーズアローに近い仕様。
ランクポイント(RP)の仕様はPRPにとても近い。ただしカード自体が無いゲームなため、純粋な腕前を示すものであるという点が異なる。

また、crossbeats REV. SUNRISEより追加されたパートナーキャラクター、燦のCVは上坂すみれが担当している。

余談だが、このゲームのプロデューサーは「矢印が判定エァリアに重なるタァーイミングで足元のパーノゥを踏む!」ゲームでお馴染みだったNAOKI MAEDAが務めている。
2018年6月24日でオンラインサービスを終了したが、現在はオフラインでプレイデータは残らないが全曲開放状態で遊ぶことができる。

その他スマートフォン音ゲー

特に断りが入っていない場合は基本無料であり、iOS版とAndroid版が存在する。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

ソシャゲ型音ゲーというジャンルを確立した、音ゲーアプリの雄。
スクフェスは裏の楽器(主にドラム)の音を中心に取るが、デレステはボーカルを中心にした譜面が降る。
ノートの種類はタップとホールド(始点と終点に判定あり)。一部難易度にフリック要素(スイング)が存在する。
一部イベントの内容が非常に似ており、「マカロンイベント」という楽曲イベントの俗称はスクフェスでの俗称が輸入されたものである。

SHOW BY ROCK!!

上からノートが降ってくる上、配置もよく似ており(ボタンが5つから3つに減っただけ)、デレステからは非常に手が出しやすいと思われる。
判定も非常に甘い上、登場するノートもタップとホールドの2種類のみ、ロングノートは始点から終点までのうちに一度タップするだけでもコンボが続くという性質をもつ為、音ゲーとしてはかなり簡単な部類に入る。ただし、スマートフォン音ゲーでは数少ない3つ同時押しが存在する。一部の高難易度曲では、時間差ロングや3つ同時押しが絡まり、かなり複雑な譜面となっているものもある。判定の甘さとロングノートの性質故に、フルコンボを狙うだけならそれほど苦労はしないが、すべてのノートを完璧にこなそうとしたらかなりの難易度になる。また、判定を厳しくするスキルを持つキャラも存在する。
一つ注意点を挙げるとするならば、このゲームもデレステと同じライフ制なのだがデレステと比べて(というか音ゲー全般含めて)非常にゲージが厳しいことだろう。
初めて間もない頃では(高難度ではそこそこ育てていても)ミスが1~2個出ただけで強制終了となる。2016年7月20日に行われた大型アップデートにおいてそのあたりの難易度は緩和された。
その他の点でも同じソシャゲ要素のある音ゲーということもありデレステと似ている点が多い。スタミナ消費無しで遊べる「日替わりフリープレイ」というイベントも毎日開催されているため、デレステの合間に触れてみるのもいいかもしれない。

プラズマジカのチュチュを上坂すみれ、徒然なる操り夢幻庵の阿を早見沙織、吽を松井恵理子(いずれもアニメ以降の楽曲)、クリティクリスタのホルミーを五十嵐裕美がCV(ゲーム内では歌唱のみ)を担当している。
(ゲームでは歌唱していないが、アニメでは雫シークレットマインドのウエンディを安野希世乃がCVを担当)

アーティスト関係として、Flip Flopのミト(クラムボン)と、Sweet Witches’ Night編曲のyksb(yksb feat.MiLO×31STYLE)が、タイアップアーティストとして楽曲提供をしているとともに、彼らをモデルにしたキャラクター「ミトミトン」「DJヤキソビート」がいる。

Deemo

iOSは完全有料、Androidは序盤まで無料(制約あり)。加えて曲パックの開放に追加料金が必要。

ピアノを演奏するという趣旨の音ゲーで、上からノートが降ってくる、TAPとSLIDEの2種類のノートのみといった点でデレステと似ている。
スライドとデレステのフリックが違う点は、タップしたりどちらの方向になぞっても認識される点である。
判定はCharming、その一つ下、ミスの三種類あり、CharmingはデレステのPERFECTよりやや厳しいが一つ下の判定でも繋がり、そちらはやや広いのでデレステよりは繋ぎやすい。
難易度はレベル1~12、加えてアルファベット表記のものがあり(Extra限定)、一部の高難度譜面を除き基本2本指で捌けられるように作られている。
レベル1はデレステのDEBUTと同じくらいだが、レベル10最上位~11はTOKIMEKIエスカレートの縦連を両手で捌かせたり、BPM200越えの8分タップとスライドの混フレが降ってくるため、デレステの30よりは難しい。しかし、スライド自体は激しく動かす譜面がほんの一部なため、スライドに限定すればデレステの方が難しい。まぁ大抵スライドにタップ混じってたり片方スライド、もう片方TOKIMEKI縦連だったりするけど
余談だが、deemoのレベル9最上位~レベル10中位-がおおよそデレステの28~30と同程度の難易度(あんきらは例外としてレベル10上位クラス)になるので、deemoのレベル10が1曲でもフルコンできればデレステの大抵の譜面は楽に認識できるだろう。
スタミナといった要素は無く、一度アプリ本体を購入すれば時間の限り何回でも遊ぶことができるので、練習(特にピアノ勢)には向いていると思われる。
また、deemoの高難易度譜面はタップさせた指を離さずにそのままスライドさせる配置が頻出するので、M@GIC☆のBメロや毒茸伝説のくの字フリックが苦手な人はこちらで慣れておこう。

落ち着いた独特の雰囲気を持つゲームで、ストーリーも付いている。
DLした方は是非とも木を50mまで伸ばしきり、Deemoと少女のストーリーを最後まで見届けてほしい。

なお、PS vita版となる「DEEMO~ラスト・リサイタル~」、Switch移植版では、主人公となる少女の声優は竹達彩奈が担当している。

Cytus

iOSは完全有料、Androidは制約付き無料の実質有料。加えて一部チャプター(曲パック)の開放に追加料金が必要。

ノートではなく判定ラインが動く珍しいタイプの音ゲー。
ノートの種類はタップ、ホールド、スライドとシンプルだが全体的に難易度は高め。
ホールドは始点にタップ判定がなく、事前に始点を押しておくだけでよい。
終点にも離し判定はない。
スライドはデレステのフリック同様、必ずしも間の線をなぞる必要はなく、丸の部分はタップでも取れる。
有料だが、プレイできる曲数が初期の状態でも(有料チャプターを開放しなくても)百何十曲と非常に多く、とにかく多くの曲をプレイしたい人にオススメ。
また、数ある音ゲーの中でも群を抜いて判定幅が広く、低難度ならば慣れればすぐにALL PERFECT(ゲーム内ではMillion Masterという)が取れるのでモチベーションも上がりやすい。

CytusⅡ

iOS、Android共に有料。加えて一部キャラクター(楽曲パック)の開放に追加課金が必要
上記Cytusの続編。前作とさほど違いはないが、UIの変更、難易度の細分化、フリックや折り返しホールド等の新規ノーツの追加、プレイ中の判定ラインの速度変更等、若干難度は上がった気もするが判定幅は前作と変わっていない。
今作はストーリーを重視した作品となっており、個性豊かなキャラクターと出会えるのも魅力の一つだ。あれ、前川さん…?

Tokyo 7th シスターズ

アイマスと同じくアイドルをモチーフとしつつも「アイドルが衰退した近未来」という異色な舞台設定を持つ音ゲーで、ある意味ライバルといえる存在。

元は上から2つの半円状レーンに沿ってノートが流れて来る形式だったが、2017/11のリニューアルでデレステ等のように上からノーツが降ってくるタイプの音ゲーになった。
相違点として、スカイノーツというレーンより少し上でロングやスライドを行い、終端で判定ラインまで下フリックを行う動作をするノートがある。

判定は「PERFECT」「GREAT」「GOOD」「BAD」「MISS」の5つで、コンボ接続はGOODまで。

このゲームもソシャゲ要素のある音ゲーなので、スコアがカード性能依存など、その面のシステムはデレステとあまり変わらない。

ガールフレンド(♪)

一部の声優がアイマスと同じ、ソシャゲから派生された音ゲーという点ではデレステと共通しているところがある。(しかしこちらは元がアイドルゲームではない。)

スクフェスのように半円状に判定枠がある形式の音ゲーだが、画面中心下には判定枠が無く、代わりにミラーボールがある。ミラーボールは一定コンボ達成で出てきて、フリックすることで回転し、回転させることによってスコアアップする。(回さなくてもフルコンボ可能)
ノーツが降ってくる直前まで判定枠は見えない。

(リリース初日からAndroidで353時間、iOSで381時間連続メンテがあったことは言わないお約束である。)

VOEZ

Deemo、Cytusを開発したRayarkの音ゲー3作目。
iOS、Android共に基本無料の楽曲課金制。但し、無料で遊べる曲が定期的にローテーションしているので、無課金でもすべての曲を遊ぶことは可能。

上からノートが降ってくるタイプの音ゲーで、リズムに合わせて左右に移動したり出現、消滅するレーン(判定枠)が最大の特徴。(曲によって、叩く直前にレーンが移動する等の初見殺しもあるので少し慣れが必要か)

ノート種類はタップ、ホールド、スライド、スワイプの四種類。
ホールドに終点の判定は無い。
スライドはチュウニズムと同様にレーンに指が置かれていればOKという仕様になっている。
スワイプにはタッチ判定があり、デレステの超短ホールドフリックのように弾くように取る必要がある。

物語パートは日記の体系をとり、現実の時間軸に添って進められている。

Nintendo Switchにも移植されている(有料・買い切り型)。

Lanota

iOSは完全有料、Androidは序盤まで無料(制約あり)。加えて曲パックの開放に追加料金が必要。

円盤状の判定枠の中心からノーツが降ってくる音ゲー。円盤は回転や移動などをすることもある。
また、基本的にノーツは上から降ってくるのだが、たまに判定枠が横や上に移動して、ノーツが横や下から上がってくる等のこともあるので、慣れが必要。高難度になるとノーツのワープや逆戻りなどもある。

ノーツの種類はクリック、フリック(内、外)、キャッチ、レールの5種類。
キャッチ、レールは判定枠に事前に指を置いていればOKという仕様。

余談だが、このゲームの開発陣は全員がランカークラスの音ゲーマーであり、全ての譜面は譜面作者自身がフルコンボを取ってから採用、という凄まじいスタイルが取られている。
(開発者インタビューより)
低難度帯は音ゲー初心者でも楽にフルコン出来るように作られているが、高難度になると音ゲー上級者でも充分やりごたえのある内容となっている。だがLv15はどれもこれも控えめに言って頭おかしい。
また、一部高難度譜面では3点押しや4点押しもあるので、基本的には置きプレイ推奨。

Nintendo Switchにも移植されている(有料・買い切り型)。

Dynamix

iOS、Android共に基本無料の楽曲課金制。またオプションの課金も存在する。

まっすぐノーツが降ってくるタイプの音ゲーだが、画面下に加え左右にも判定枠があることが特徴として挙げられる。(上左右からノーツが降ってくる)

ノート種類はタップ、ホールド、スライドの3種類で、「ツマミ」の表示されている判定ラインはスライド以外が降ってこない。
譜面難易度は「Casual」「Normal」「Hard」「MEGA」「GIGA」の5段階だが、全ての曲に5種類の譜面があるわけではない。
判定は「PERFECT」「GOOD」「MISS」の3種類で、コンボ接続はGOODまで。

バンドリ! ガールズバンドパーティ!

画面上部からノーツが降ってくるソシャゲ型音ゲー。デレステとの相違点として、ノーツがまっすぐ降ってくること、スキル発動ノーツがあること、フリックの方向が自由なことなどが挙げられる。

ノート種類はタップ(スキル)、フリック、スライド、ロングの4(5)種類。フリックは前述の通り、方向指定がない。スキルノーツはタップすることでキャラクターのスキルが発動する。
判定は「PERFECT」「GREAT」「GOOD」「BAD」「MISS」の5種類で、コンボ接続はGREATまで。
オリジナル曲に加えて、アニメソングやボーカロイド曲等のカバーアレンジが収録されている。

ときめきアイドル

コナミが展開する、アイドルをモチーフとしたソシャゲ型音ゲー。
基本無料+ガチャ用のジュエル課金あり。
音ゲー部分は「上から降ってくる、5ボタン、タップ・フリック・終点判定ありのロング」なのでデレステに近い。
相違点はオートプレイ「おまかせモード」があること。オートプレイでも経験値・編成したアイドルのカードレベルが溜まる。
楽曲はオリジナル曲・ゲーム曲のカバーがメイン。アプリ配信に先駆けてBEMANI機種に楽曲がいくつか収録されている。
モバイルVRに対応している点も魅力の一つである。


他音ゲーでのデレマス曲難易度一覧

※現バージョンで収録されている楽曲のみ

太鼓の達人

レベル帯:かんたん…☆1~5、ふつう…☆1~7、むずかしい…☆1~8、おに…☆1~10
()は譜面分岐あり
曲名かんたんふつうむずかしいおにおに(裏)
NoteNoteNoteNoteNote
お願い!シンデレラ3131415543467419-
Star!!3824105521163469530
GOIN’!!!31174140525763468513
Shine!!3844146524663469546
S(mile)ING!2112418443146515-
Never say never3126417953618675-
ミツボシ☆☆★31224180534664569756
あんずのうた316352766376
(410)
7484
(526)
-
華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~21014168531187659832
TOKIMEKIエスカレート21003113532464379667
Tulip3943127528964109677
エンジェル ドリーム
(デレステ版)
3194627074628694-

シンクロニカ

レベル帯:NORMAL…Lv1~8、ADVANCED…Lv6~14、TECHNICAL…Lv10~18、PANDORA…Lv16~19
ご褒美映像はADVANCED以上をFULL COMBOまたはマルチ(2人)でUNBROKEN COMBO以上を達成すると流れる
GOIN’!!!M@GIC☆はアニメでのライブシーンが背景MVとして使用されている
曲名ご褒美NORMALADVANCEDTECHNICALPANDORA
LvNoteLvNoteLvNoteLvNote
-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律61301034817670-
メッセージ390916513359-
Star!!41251024215496-
Memories3105821412329-
Trancing Pulse4116928015578-
M@GIC☆4138922514350-
LET’S GO HAPPY!!5187928715529-
Heart Voice3138933315506-
お願い!シンデレラ4140926514443-
GOIN’!!!312182011332616605
Hotel Moonside-4133929115549-
Radio Happy-31321029114439-
あんずのうた-3139928515515-
共鳴世界の存在論-41101125516528-
TOKIMEKIエスカレート-3108826116609-
メルヘンデビュー!-2137726615577-

*1 サビのみCINDERELLA PROJECTが参加、サビ以外はnew generationsが歌唱
*2 new generationsバージョン
*3 デレステカバー版、原版両方とも収録されている。
*4 CD音源
*5 隠し曲
*6 サビのみCINDERELLA PROJECTが参加、サビ以外はnew generationsが歌唱
*7 デレステの判定調整は降ってくるタイミングが変わるがシンクロニカは判定ラインがずれるだけなので慣れていない場合は注意
*8 オートプレイ機能の使用にはアカウントとゲーム内通貨、音のシズクが必要

コメント(351)
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コメント

  • 774P No.102656872 2018/06/25 (月) 21:59 通報
    クロビがサービス終了しましたね…
    ページの一番上に「他音ゲー経験者が新たにデレステをはじめる際や、デレステから他の音ゲーにも挑戦してみたい方向け。」とあるので、既にプレイ不可のアプリ版の記事は削除しました。
    アプデバージョンがJAAからJBAになったミュセガは大丈夫なんですかね…既に一部筐体がビシバシにコンバージョンされてるらしいけど
    0
  • 774P No.102270458 2018/03/27 (火) 14:02 通報
    まだ配信されたばかりだけどとりあえず。
    ときめきアイドル(KONAMI)
    ソシャゲ型アイドル音ゲーアプリ。基本無料+ガチャ用のジュエル課金あり。
    音ゲー部分は「上から降ってくる、5ボタン、タップ・フリック・終点判定ありのロング」なのでデレステに近い。
    相違点はオートプレイ「おまかせモード」があること。オートプレイでも経験値・編成したアイドルのカードレベルが溜まる。
    楽曲はオリジナル曲・ゲーム曲のカバーがメイン。アプリ配信に先駆けてBEMANI機種に楽曲がいくつか収録されている。
    0
  • 774P No.102250373 2018/03/22 (木) 23:32 通報
    CROSS×BEATSの記述が昔の仕様のときのままだな
    最大自然回復量は2プレイ分
    →現在は3プレイ分
    時折開催される競走イベントで猛者揃いの上位プレイヤーに勝利するか
    →ここ1年は対戦形式のイベントは来ておらず、新曲入手の累積も非常にゆるい
    一説では新曲出現率は小数点以下とも
    →ユーザーの統計により現在新曲の確率は約5%
    過去の曲の入手方法が渋いのは変わってないが、「最大の汚点特徴」という記述は今の状況を表しているとは思えないので修正していただきたい。
    0
  • 774P No.102143497 2018/02/28 (水) 01:58 通報
    ナナシス、他細部の記事修正、Dynamix、バンドリ追加
    コメ欄にあったので追加してみましたが、私自身どちらも少しやった程度なのであんまり細かいこと書いてません。
    お隣さんに関してはここに入れる必要なさそう、やるなら新規でアイマスシリーズだけのページ立ち上げるとかですかね。
    0
  • 774P No.102046117 2018/02/08 (木) 13:33 通報
    新しいアイドルマスターが出るらしいですね。デレステは今後どうなるのか…
    ゆるく廃れていくのか、並行で盛り上がるのか。新しいデレステはちょっとゲームカラーが違いそうな気もする。
    0
  • 774P No.102033011 2018/02/05 (月) 21:42 通報
    デレステの楽曲レベルをスクフェスの楽曲レベルに換算するとこんな感じ。
    Lv5、6→☆1
    Lv7→☆2
    Lv8→☆3
    Lv9~11→☆4
    Lv12→☆5
    Lv13→☆6
    Lv14~16→☆7
    Lv17~19→☆8
    Lv20~24→☆9
    Lv25~26→☆10
    Lv27~28→☆11
    Lv29→多くの☆12
    Lcv30→一部の日替わり☆12
    0
  • 774P No.101846807 2018/01/02 (火) 14:05 通報
    ミリシタの解説も書いて欲しいなあ
    0
  • 774P No.101836720 2018/01/01 (月) 01:57 通報
    スマホ音ゲースレでDEEMOに次いで2番めのDynamixについても触れてほしい
    返信数 (4)
    2
    • × 774P No.101945138 2018/01/19 (金) 21:23 通報
      Dynamixについて書く。
      C4Cat社(台湾の企業)配信、iOS/Android対応。アプリDLは無料で課金要素は主にRANK(Plvみたいなもの、RANKを上げることで追加される曲もある)の上限開放と一部の楽曲解禁。
      上(または左右)からまっすぐノーツが降ってくるタイプの音ゲー。判定ラインが画面の下と左右の3箇所にあるのが最大の特徴で、いずれもデレステのようなレーンはない(リフレクを横長にしたような感じ)が、基本的に同時押しは全てのレーンをあわせて2~3個。
      (続く)
      1
      • × 774P No.101945164 2018/01/19 (金) 21:28 通報
        ノーツはタップ・ホールド・スライドの3種類。
        タップ(青)はそのままだから割愛。
        ホールド(黄)はデレステと違って終点の判定が無く、一瞬だけなら離してもミスにならない。
        スライド(赤)はデレステのスライドに近いがタップでも拾える・見た目が繋がっていない・左右レーンに「つまみ」がある時にはスライドしか降ってこない&つまみの位置だけ合っていれば画面にタッチしていなくてもOK。
        (続く)
        0
      • × 774P No.101945180 2018/01/19 (金) 21:32 通報
        譜面難易度は「Casual」「Normal」「Hard」「MEGA」「GIGA」の5段階。
        全ての曲に5種類の譜面があるわけではなく、むしろ全て揃っている曲のほうが少ない。レベルは1~16の16段階。
        判定ラインごとにリズムが割り当てられている(例えば下ラインがメロディ、左右ラインがハンドクラップみたいな感じ)ので上位譜面では混フレが当たり前、左右ラインの関係上見た目が複雑なので慣れがいる。
        ただ判定は甘め、ある程度の位置をタップできていればOKなのでCasual~Normalなら持ちプレーでもALL PERFECT(Dynamixでは「Ω(OMEGA)」)も難しくはない。
        (続く)
        0
      • × 774P No.101945219 2018/01/19 (金) 21:39 通報
        楽曲は上述のRANKを上げることで追加される曲・追加購入のほかに期間限定で行われる「イベント」でも追加される。
        オリジナル曲を中心に(Arcaea・Zyon・ハチハチ等の海外スマホ音ゲーでのコラボイベントが行われたことはある)様々なジャンルの曲が収録されている。
        楽曲提供アーティストも含めてアイマス関係での共通点はない。
        以上。判定ラインが3つあるから難しそうに見えるけど楽しいから是非やってほしい。
        0
  • 774P No.101788025 2017/12/23 (土) 21:57 通報
    バンドリについても解説があるといいな
    6
  • 774P No.101733328 2017/12/13 (水) 22:38 通報
    雑談掲示板に投稿してしまったのでこちらに改めて書きます
    オンゲキという音ゲーが今日のチュウマイのニコ生で発表されましたが、ロケテ時点ではなく本稼働時点で追記をお願いします
    このゲームを簡単に言えばデレステのようなカード収集要素とボルテのつまみみたいな操作感と弾幕STGを合わせたものらしいです
    0

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